6月19日18時1分配信 時事通信
北京五輪に出場する野球日本代表のスタッフ会議が19日、都内で開かれ、81人の候補選手が38人にまで絞り込まれた。2軍で調整中の上原浩治投手(巨人)は候補に残った。38人の候補選手は20日の日本代表編成委員会後に正式に発表され、7月23日の北京五輪組織委員会の締め切りまでに五輪の登録選手24人が決まる。
候補選手の内訳は投手16人、捕手5人、野手17人。上原について、星野仙一監督は「上原と話をした上でのこと。間に合うでしょう」と話し、選出した場合は救援で起用する考えを示した。
現在2軍落ちしている選手からは、井端弘和内野手(中日)も選出。星野監督はほかに、赤星憲広外野手(阪神)の選出も明言した。
直アド
性癖
童貞



